(高効率給湯器導入促進事業費補助金)
環境に優しいエコキュートの導入には、国の補助金制度がご利用いただけます。
補助金交付の対象となる費用 ヒートポンプユニット、タンクユニット、台所リモコン、
風呂リモコンの機器費の合計
エコキュートの補助金額 家庭用 42.000円/台
補助金募集期間 第1期 4月23日〜6月27日 第2期 6月30日〜8月29日
第3期 9月1日〜10月31日 第4期 11月4日〜平成21年1月15日 先着順
省エネ改修を行った場合2008年度から税制優遇されます。
省エネ改修(窓の二重サッシ化や壁の断熱化等)
大津市資産税課
窓の二重サッシ化など、熱の損失を防ぐ省エネ工事を行った場合、翌年度の家屋の固定資産税
額から3分の1を減額できます(1戸あたり120平方メートル分を上限)。
★対象となる工事 次の要件すべてに該当する工事
▽平成20年1月1日に現存する住宅(賃貸住宅を除く)に対する工事
▽平成20年4月1日〜平成22年3月31日に完了した工事
▽省エネ改修に要する工事費が30万円以上(1戸あたり自己負担額)の工事
▽窓、床、天井、壁のいずれかを断熱改修する、現行の省エネ基準に新たに適合する工事(外気
などと接する部分の工事に限る。窓の断熱改修工事は必ず行ってください)
※省エネ基準の適否については、建築士などによる証明書が必要です。
★申告書の提出期限 改修工事完了後から3カ月以内
※必要書類など詳しくは資産税課へ問い合わせを。
[問]資産税課 TEL528‐2725
17年度で終了しました。
豊かな水環境、安心して暮らせるまちづくりのために、雨水をためて使って、自然に戻そう!
雨水貯留浸透施設設置助成制度がご利用できます。
雨水貯留施設(屋根に降った雨を雨といからタンクに貯めるもの)
雨水浸透施設(屋根に降った雨を地下に浸透させる、小さな穴の開いたます)
この施設を活用することによって、○雨水の有効活用○水循環機能の再生○治水上の雨水
対策などさまざまな効果が期待できます。詳しい内容や申請方法などは市ホームページを
ご覧ください。
助成内容
施設名 雨水貯留施設 雨水浸透施設
対象建築物 戸建住宅、集合住宅、事業所など 戸建住宅、集合住宅、事業所など
対象区域 大津市公共下水道認可区域内 大津処理区内
申請回数 1回 1回
対象施設 貯留タンク(100リットル以上) 浸透ます
対象経費 本体及び付属品の購入費 設置工事費
助成金額 対象経費の3/2 対象経費の3/2
上限40,000円 上限60,000円
(1建築物につき1基まで)
ごみ減量とリサイクルの意識向上と実践を目的に、電気式の生ごみ処理機の購入資金を一部
補助します。
★対象となる処理機
市内の販売店から購入する予定の電気式のもので、家庭から生じる生ごみを乾燥・分解し、
減量または堆肥化して活用できるもの
20年度の申込みは終了しました。
一定の条件を満たす住宅に木造住宅耐震診断員を派遣し、無料で簡易耐震診断を行って
います。この機会にご自宅の地震に対する安全性をご確認ください。
★対象建築物 市内の木造住宅(木造軸組工法)のうち
▽昭和56年5月31日以前に建築または着工
▽延べ面積の過半の部分が住宅の用に供されている
▽階数が2階以下で延べ面積300平方メートル以下などの条件を満たすもの(プレハブ住宅、
枠組壁工法(ツーバイフォー)、丸太組構法などは対象外)
★内容 市が委託した耐震診断員が(財)日本建築防災協会の診断方法による現地調査を
行った後、再度訪問し、まとめた診断結果を説明します
★定員 先着200件(申込多数のときは次年度になる場合があります)
申し込みは、所定の申込書(建築指導課や各支所にあります)に付近見取図、建築時期の
分かる書類を添えて、4月25日(金曜)から直接、建築指導課へ。申込書は市ホームページ
からもダウンロードできます
耐震診断の結果、倒壊または大破壊の危険がある(総合評点が0.7未満)と診断された木造住宅
で、これから施工される(総合評点1.0以上に引き上げる)耐震改修工事(工事費100万円を超え
るもの)について、工事費の一部を補助します。
★併せて行われるバリアフリー改修工事について
補助の対象となるバリアフリー改修工事は、段差解消や手すりの設置など、避難の手助けとなる
バリアフリー改修工事で、福祉や介護等で言われているバリアフリーと異なる場合があります。
また、耐震改修工事が条件ですので、バリアフリー改修は必ず行わなければならない、という
ものではありません。
★補助の対象となる木造住宅
昭和56年5月31日以前に着工され、完成しているもの。
延べ面積の1/2以上が住宅であるもの。
階数が2以下で、かつ延べ面積300 以下のもの。
木造軸組工法のもので、枠組壁工法、丸太組工法の住宅でないもの。
★補助金の額
対象となる事業費 100万円超え200万円以下 200万円超え300万円以下 300万円超
補助金の額 20万円 30万円 50万円
★対象となるバリアフリー改修の例
補 助 対 象 室と室、室と廊下との段差解消、手すり設置、等
住宅耐震改修減税は、2008年12月末までに、市町村が耐震改修工事費を補助する制度を
設けている地域を対象に、工事費用の10%(上限20万円)を所得税から減税するのを、2年間
延長している。耐震改修を進めるのが目的。
★介護保険の適用(要介護、要支援)を受けた住宅改修
★補助金の額 住宅改修費(最高限度額20万円)の9割 本人負担額1割
★対象となる改修の例 室と室、室と廊下との段差解消、手すり設置、扉の変更、等




